2020年10月9日金曜日

選手権大会西播予選

 9月26日(月),赤穂高校で選手権大会西播予選が行われました。以下にその戦績を記載します。

1回戦 赤穂vs佐用(セットカウント2-0)

 今大会は1年生にとって初めての,また新チームが発足して最初の公式戦となりました。その影響もあって,1年生を中心に少し動きが硬く,自分のことで精一杯になってしまう選手もいましたが,ゲームが進んでいくうちに少しずつ表情が良くなっていきました。さまざまな選手がコートに入り,少しずつ試合の緊張感に慣れてくれればと思います。

 

2回戦 赤穂vs姫路西(セットカウント2-1)    

 1回戦と同様,立ち上がりが遅く自分たちのミスが目立ちました。特に,ゲームの流れをこちらに引き寄せたいという場面におけるサーブミスが連続し,結果的に1セット目を取ら れました。 2セット目からはサービスエースをとったり,二段トスをしっかりと打ち切ったりして,自分たちの流れを作ることができ,フルセットの戦いの末,勝利することができました。

 

      以上より,赤穂高校は4年ぶりに 県大会出場 を決めました。


      県大会では各地区を勝ち上がってきた高校と戦うことになります。西播予選のように,一筋縄ではいかないでしょう。自チームに足りないレシーブ力を向上させられるように練習していきましょう。そして,県大会で試合をたくさんして,多くのことを吸収できればと思います。

2019年9月30日月曜日

後期リーグ戦

 2019年9月28日(土),29日(日)に,後期リーグ戦が龍野北高校で行われました。
 赤穂高校は昨年,2部リーグ2位で1部昇格を果たしました。先輩の残してくれたものを大切にし,全力で挑みました。以下に,その結果を報告します。


【 1日目 】
 第1戦目  赤穂 vs 姫路南 ( セットカウント 0-2 ) 負け
 第2戦目  赤穂 vs 日ノ本  ( セットカウント 1-2 ) 負け


【 2日目 】
 第3戦目  赤穂 vs 龍野北 ( セットカウント 0-2 ) 負け
 第4戦目  赤穂 vs 姫路商 ( セットカウント 0-2 ) 負け


 結果は,残念ながら1部リーグ5位となり,2部リーグ降格となってしまいました。


 コンビを活かした攻撃をしていこうという作戦のもと,挑んだ今回のリーグ戦。やはり1部リーグにいる学校なだけに,簡単にはチャンスボールを与えてくれません。強打が続くと足が固まってしまい,お見合いしフェイントがよく落ちました。少し粘りのバレーが見られず残念でしたが,しっかりとセッターにカットが返球されれば,練習したコンビも決まり練習の成果が見られました。

 やはりこのチームの課題はレシーブ力であると思い知らされました。サーブカットエラーの連続,またはコースを狙って打ってきた軽めの強打の返球など…
 とても強い強打の返球ではなく,こういったボールをしっかりと自分たちのものにできれば,県大会の場でもしっかりと戦いぬくことができると思います。
 次は11月下旬に行われる秋季西播大会。そこで今リーグ戦で学んだことを活かせるよう練習に励んでいきましょう。

2019年4月24日水曜日

前期西播大会

 4月20日(土),龍野北高校で前期西播大会が行われました。勝ち進めば県総体のシード権が獲得できる大会でした。
 そこでの戦績を以下に掲載します。

1回戦  赤 穂 2(25-18,23-25,25-17)1 上  郡   勝ち
2回戦  赤 穂 1(16-25,25-22,21-25)2 姫路商    負け

2回戦敗退となり,残念ながらシード権は獲得できませんでした。

 姫路商との試合では,序盤に点差を付けられ苦しい状況がつづきましたが,途中から赤穂高校らしいバレーができたのと,相手にミスが連続し2セット目は獲得することができました。
 3セット目は少し点差がついたものの,最後まであきらめずにボールを追いかけましたが,一歩届かず敗退となりました。
 ミスが連続したときに,コート内が暗くなり雰囲気が悪くなってしまうことも多々ありました。初心に戻り雰囲気づくりを大切にしてほしいと感じました。技術の向上にはかなり時間がかかりますが,コート内の雰囲気はひとりひとりの心の持ちようを変えることですぐに改善できるのではないかと思います。
 3年生にとっては泣いても笑っても県総体が最後の大会です。最後まで笑顔で試合に臨んでくれることを期待しています。

2018年9月6日木曜日

西播地区 リーグ戦

 9月1日(土)と2日(日)に西播地区のリーグ戦が福崎高校で行われました。
 赤穂高校は2部リーグに属していて、そのリーグには太子高校、姫路商業高校、福崎高校、香寺高校もいます。ちなみに昨年度は、三位という結果で2部リーグ残留でした。
 以下に結果を載せます。

  【 結 果 】

1日目  赤穂vs福崎  2(25-18,25-22)0  勝ち
     赤穂vs姫商  1(10-25,29-27,21-25)2  負け

2日目  赤穂vs香寺  2(25-11,25-20)0  勝ち
     赤穂vs太子  2(25-20,22-25,25-21)1  勝ち

 1日目の姫路商業高校は1部から降格してきたチームということもあり、1セット目はサーブも強くそれに翻弄されました。2セット目からは比較的サーブカットがあがり、スパイクがきまるようになりましたが、二段の精度やブロックに課題が見つかったと思います。
 2日目の太子高校の試合では、強烈なスパイクをうってくるエースに対して、ミドルブロッカーを中心にブロックすることができました。ワンタッチをとって繋ぐ、空いているコースにレシーバーが入ってカットする、これを繰り返す中で相手にミスがでてくる。非常に良いゲーム展開になったと思います。この夏休みでの練習がすべてここに活きてきた試合となりました。

 結果として、3勝1敗で2部リーグ2位の結果となり,1部リーグ昇格を獲得しました。

2018年8月9日木曜日

練習試合 vs琴丘高校

 8月9日(金)、赤穂高校で琴ヶ丘高校と練習試合を行いました。
戦績は以下のとおりです。

      赤穂 - 琴丘           赤穂 - 琴丘 
1セット目 25 - 21   2セット目 25 - 16
3セット目 25 - 14   4セット目 25 - 12
5セット目 28 - 26   6セット目 25 - 14
7セット目 25 - 18

 琴丘高校は県大会出場チームということもあり、どのようなゲームになるか心配になりましたが、最後まで集中しゲームができたことにより、全勝することができました。
 今まででは5セット目のような状況になると競り負けるということも多々あったと思いますが、競り勝てるようになったのは大きな進歩だと思います。
 また、ブロックにあててコート外にボールを出す練習をしたところですが、そういったプレーも何度か見受けられました。そして強打の中に軟打やプッシュを取り入れることで、相手の足をとめさせることもできました。点数の取り方をすこし習得できたのかもしれません。
 今度は二段でのスパイクやコンビの精度をあげつつ、フェイントやワンタッチしたボールに対するレシーブも考えていこうと思います。

2018年8月6日月曜日

選手権大会西播予選 @相生高校

8月4日(土)、相生高校で選手権大会がありました。
○一回戦 vs千種高校  勝利
【 戦 績 】   赤穂 - 千種
   1セット目  25 - 10    2セット目 25 - 10
 初戦ということもあってはじめはすこし暗く,心配なところがあったが,スパイクやサービスエース,チーム内での掛け声で盛り上げ見事勝利をおさめた。
 積極的に1年生もコートにピンチサーバーとしてプレーしてもらった。やはり1年ということで緊張や不安で声がでなかったり,あわてたりしていたが,この場を借りて練習できたことは大きな経験であったと思う。

○二回戦 vs飾磨高校  敗北
 【 戦 績 】  赤穂 - 飾磨
   1セット目  25 - 22    2セット目 19 - 25
   3セット目  23 - 25
 飾磨高校は三年生が残留していて,以前にも戦ったことがあるが,そのときに三年生のエースには苦労し敗北した。今回はリベンジと思い挑んだ試合でもあった。
 ブロックしっかりとついて,あいているコースにレシーバーが入ることができていて,つなぐバレーができていました。サービスエースもでるなど,しっかりとサーブもせめることができていたのは良かった点であると思います。
 何度かノーブロックになったり,チャンスボールがチャンスになっていなかったり,相手コートへのアンダーでの返球がアウトになったり,自分たちでピンチを招くことも多く,そういった点で苦しい戦いになったのではないでしょうか。自分たちのミスを減らすのと同時に,相手のコートを見てしっかりと得点をとっていく,この両方をしっかりと意識してこれからの練習に励んでいきましょう。

 残念ながら,県大会へのチケットはもらえませんでしたが,リーグ戦では1部リーグ昇格に向けて頑張りましょう。

練習試合 vs太子高校

8月1日,赤穂こうで太子高校と練習試合をしました。
トータルで7セット行いました。以下にその結果を載せます。

      赤穂 - 太子          赤穂 - 太子
1セット目 15 - 25    2セット目 12 - 25
3セット目 18 - 25    4セット目 10 - 25
5セット目 25 - 18    6セット目 11 - 25
7セット目 25 - 19                  戦績 2勝5敗

太子高校から2セット勝利できたことは,生徒の自信にもつながったと思います。
前半は相手のスパイカーを攻略できず,苦しい戦いとなったが,後半では少し
対応でき,ブロックのあいているコースへレシーバーが入ることができていた。
この適応力はこれからもずっと意識し,考え行動するようにしましょう。

2018年8月1日水曜日

練習試合 vs相生

7月28日(土)に相生高校の会場をお借りして、相生高校と練習試合を行いました。
戦績は以下のとおりです。

1セット目 25-19   
2セット目 25-27   
3セット目 25-20
4セット目 25-16
5セット目 18-25
6セット目 19-25

 互角の戦いを繰り広げ、お互いに自チームの弱点と欠点について気づくことができた良い練習試合となった。また、次週の選手権大会にむけての準備ができたのは大きなことであった。
 最終セットでは体力の低下と気温の上昇もあって、少し集中が切れていたこともあり、セットをとられてしまった。しかし、集中が切れたということがコート内の選手が気づくことができていることが赤穂高校の強みである。チーム内で議論し工夫・改善することができる。
 お互い気づいたこと、やってみたいことをどんどん話し、目的を持って主体的に練習していきましょう。

2018年6月6日水曜日

兵庫県総体を終えて

6月1日(金)から兵庫県総合体育大会が開催された。
赤穂高校は6月2日(土)に1回戦があり、県立明石清水高校が会場であった。
1回戦は吉川高校と、2回戦は洲本高校と戦うことになった。

< 戦 績 > 
  1回戦 赤穂vs吉川(26-24,25-20) 
      セットカウント 2-0 勝ち
  2回戦 洲本vs赤穂(25-16,14-25,25-19)
      セットカウント 2-1 負け
  2回戦敗退となってしまった。

 1回戦,2回戦とも立ち上がりが遅く、赤穂高校の毎年の課題となっている。
 1回戦は、サーブミスで失点はするものの、サービスエースで流れをもってくることもできた。しかし、足が止まってしまう場面も多く見られた。足を動かしながらのレシーブの強化が必要と感じた。後半戦は、体育館にも慣れたのか余裕のあるプレーができ、相手コートを見てプッシュや軟打を取り入れながら、点数をとることができたのが大きかった。
 2回戦1セット目はカットミスやチャンスボールがチャンスボールにならず、こちらがまったく攻撃をできずに終わってしまった。2セット目以降は、こちらも攻撃することができ、「攻撃は最大の防御である」というように、強気のプレーをすることで相手のミスを誘い、強い攻撃をされることを防ぐことができた。相手を精神的に倒すことができたセットでもあった。2セット目の後半で楽に点数をとることができたのも、これが大きな要因だろう。3セット目は、これまでの疲労からか、集中が切れてしまったセットになってしまった。集中力は体力ということを思い知らされたセットになったが、最後の最後まで体を捨ててでもボールをつなげようとする強い意志をものすごく感じられた。
 今大会をもって3年生は引退することになる。3年生は最終セット、メンバーの強く熱い気持ちを感じとり、納得のいく試合になったのではないでしょうか。長いバレー人生のすべてを出し切った素晴らしいバレーでした。本当にご苦労様でした。そして最高の試合と思い出をありがとう。


 3年生がいなくなることで大きな穴が空いてしまった赤穂高校女子バレーボール部。その穴を1年生6名,2年生6名、計12名と顧問2名の全員で埋め、全員バレーで新たな歴史を作っていきましょう。
 こらから、もっと対話を通して、練習メニューやコートメンバーなども決めていきたいと思います。考えることをやめたらそこで試合終了。コートに入っているのは顧問ではなく選手の君たちです。自分たちに足りないのものは何なのかを考えれば、どんな練習をすれば良いかが見えてきます。しかし、それぞれが思い思いに動けばチームのまとまりがなくなります。そうならないようにバレーボール部内でのホウレンソウ(報告・連絡・相談)の徹底をしましょう。このことが明るく元気に楽しくバレーボールができるためのコツだと思います。困ったら立ち止まってみんなで話し合いをしましょう。


現時点でのチーム目標 『県大会出場』
途中で変わるかもしれませんが、これを目指してがんばっていきます。
先輩方もどんどん指導に来てください。
これからも赤穂高校女子バレーボール部をよろしくお願いします。

2018年3月11日日曜日

練習試合(相生)

2018(平成30)年3月10日(土)に本校にて
兵庫県立相生高等学校と練習試合を行いました。

互いに拮抗した状態で常に20点以上をお互いに獲る
ゲーム展開でした。

互いに日頃の練習で6人がコートに入ってできない状況で,
レシーブの位置確認やアタックへの流れなどの確認を
しながらのプレーでした。

徐々に体も温まり,展開が読めるようになると一進一退の
攻防が繰り広げられ,お互いに楽しんでゲームすることが
できました。

予定していたゲームが終了しても,「泣きの一回」が
行われました。

これからもお互いに切磋琢磨しながら,頑張ろうと
思います。よろしくお願いいたします。

2018年2月7日水曜日

インフルエンザ

今日から第2学年(71回生)が学年閉鎖に入りました。
時期がずれての学級閉鎖ですが,今,71回生は全員
自宅待機です。

第1学年(72回生)もインフルエンザ罹患者が多いので,
体調管理をしっかりとして,自己防衛していきましょう。

練習試合(県立大附属)

2018(平成30)年1月27日(土)に本校にて,
兵庫県立大学附属高等学校と練習試合を行いました。

お互いにメンバー1名を欠いた状態での練習試合でした。
それぞれにフォーメーションも確認をしながら
新しい動きを楽しめたゲームになりました。

サーブで相手を崩し,あいた位置にスパイクなり,
フェイントなりを落とすといった確認をすることが
できました。

たまに出てしまう,単純なミスをこれからもなくしながら
地道に練習を続けていこうと思います。

2018年1月22日月曜日

2月2日(金)練習時間の短縮

2018(平成30)年2月2日(金)は,定時制課程が行事で
体育館を使用するため,練習時間を短縮します。

16時45分から定時制課程が体育館で準備を開始するため,
それまでには完全に体育館を空けること。

2017年12月27日水曜日

2017(平成29)年の練習納め

2017(平成29)年も今日で練習納めです。
先日の敗戦からボールを入れ替え,器具庫やフロア,
部室をきれいに掃除をして,年末を迎えます。

練習では早速,moltenのニューボールでサーブ練習と
サーブカットを練習しました。
moltenは変化球が打ちやすいボール。

30分のサーブ練習では,それぞれにサイドラインを
割れるようにや縦に落とすボールの感覚をつかるように
しました。さらに,サーブレシーブでは,変化する
ボールに対して体を正対できるように足を運ぶこと。

頭ではそれぞれ分かっていてもなかなか実行できない。
特にサーブカットでは腕を振り回し,後ろに弾くことが
多くありました。

年明けからは,moltenボールで感覚をしっかりとつかみ,
残り少なくなった大会に向けて頑張っていこうと思います。

後期西播総合体育大会兼県新人大会西播磨地区予選(結果)

2017(平成29)年12月25日(月)に兵庫県立姫路西高等学校を
会場に,後期西播総合体育大会兼県新人大会西播磨地区予選が
行われました。

1回戦   赤穂   1 (25-23,22-25,22-25) 2   姫路東

寒い時期の第1試合。不安な試合開始でしたが,お互いに
ミスで得点を重ねていく展開。しかし,サーブがしっかりと
決まり,第1セットを獲ることができました。

そのままの勢いで行きたい第2セット。これもミスで得点が
重ねられていく展開ではあるものの,序盤に先行される展開に。
しかし,踏ん張りどころでアタックが決まり,同点に追い
つくものの,序盤の勢いもあり,最後には振り切られて
しまいました。

気持ちを整理して,挑んだ第3セット。リードをした状態で
13点のコートチェンジ。このまま行きたい・・・。
しかし,相手の気持ちの方が強かったのか,相手のエース
からの強烈なスパイクに敗戦を喫しました。

敗者復活戦1回戦   赤穂   0 (11-25,18-25) 2   市姫路

練習試合でもなかなか勝利できなかった相手。
しかし,相手の攻撃パターンは知っている相手。
こちらも一枚ブロックでレシーブからの攻撃を効果的に
活かしていきたいところ。

序盤からサーブミスが続き,なかなかリズムに乗れない状況。
こちらもフェイントで躱そうとするも,逆に相手への
チャンスボールトなり,バタバタとしてしまう状況に。

最後はリズムを取り戻しつつある状況でしたが,すでに
時遅し。1日目で大会を終えてしまいました。

練習試合(佐用)

2017(平成29)年12月23日(土)に本校にて
兵庫県立佐用高等学校と練習試合を行いました。

前回の試合以降にフォーメーションを少し変え,
挑んだ実践形式の練習。少人数での練習から
ゲーム形式の練習でいかに考え通り動けるのか。
そこが,今回の課題でした。

最初はなかなか思うように動くことができず,
試行錯誤の連続でしたが,皆で考え行動に
移すことができました。

まだまだ不安な要素はありますが,明後日に迫った
試合に向けて,最終確認をしていきたいと思います。

練習試合(飾磨)

2017(平成29)年11月16日(土)に本校にて
姫路市立飾磨高等学校と練習試合を行いました。

決定力に課題がある本校と,しっかりとした決定力を
もつ飾磨高校。サーブやレシーブといったプレーで
いかに失点を防ぎ,チャンスをつくることができるか。
そんな課題の中で試合を進めていきました。

サーブで崩すことはできつつも,決定力不足が
響き,なかなか得点を積み上げることができません。

レシーブについても,フォーメーションを
確認しながらのよい機会になりました。
今回経験したことで,さらによりよいチームとして
仕上がっていけばよいと思います。

2017年11月25日土曜日

秋季西播優勝大会

2017(平成29)年11月23日(木・祝)に本校にて,
秋季西播優勝大会が行われました。

1回戦   赤穂   2 (25-17,18-25,25-16) 1   上郡

何度も練習試合で対戦している相手だけに,攻撃の
パターンやメンバーの様子もよく知っています。
しかし,私たちも今までとは少しフォーメーションも
変えてみたので,楽しみな初戦でした。

試合開始早々,サーブ権を得た状態から連続得点で
一気に雰囲気が盛り上がり,そのままの勢いで
セットを獲ることができました。続く第2セットも・・・
と思いきや,レシーブミスが頻発し,逆に相手に
勢いを与えてしまいました。追いつきかけるも序盤の
点数差が影響し,セットカウント1-1に。
最終セットは気持ちを入れ替え,またまたサーブからの
リズムをつくり,勝利することができました。

1枚ブロックに対して,安易なフェイントで相手に
チャンスを与えてしまい,強打での失点。
次の太子戦ではまた,作戦を理解し,挑みます。

2回戦   赤穂 0   (17-25,17-25)   2 太子

なぜかいつも対戦する県立太子高校。
相手は県選手権も経験する強豪校です。

はじめはホームコートであることや初戦を終えて
いることから軽い動きで得点を重ねることができました。
その後も10点ぐらいまでは善戦をするも,相手の強打や
フェイントに動かされ,思うような連続得点が得られません。
だんだんと相手コートが見えなくなると,サイドからの
攻撃も難しくなります。そんなときに,センター線からの
攻撃です。今のフォーメーションから多用するようになった
センターからの攻撃でポイントを重ねることができ,
それによってサイドからの攻撃も有効的に使えました。

セットを獲ることはできませんでしたが,よかった点や
改善点に気づかされるよい試合ができました。

また,保護者の方や3年生の先輩方に応援や運営サポートを
して頂き,大変ありがたく,助けて頂きました。
ありがとうございました。

練習試合(姫路)

2017(平成29)年11月19日(日)本校にて,
姫路市立姫路高等学校と練習試合を行いました。

お互いに拮抗したゲーム展開になるのかと思い
試合に挑みましたが,相手の方が一枚上手でした。

サーブで崩すことで,有利な展開に持ち込むことは
もちろんできていたのですが,サイドからの攻撃や
フェイントに翻弄されてしまい,なかなか思うように
試合を展開させることができませんでした。

さらに,レシーブ体系についても臨機応変に対応され,
こちらがそれにまんまとハマって,楽な展開に
持ち込まれてもしまいました。

数日後には秋季西播優勝大会があるので,チームと
しても気持ちを高めていきたいと思います。

赤穂シティーマラソンボランティア

2017(平成29)年11月12日(日)に赤穂市において,
『赤穂シティーマラソン』が開催されました。

毎年ボランティアスタッフとして部員が参加しています。
今年度も体育館内で受付業務を担当しました。

ランナーの皆さんが気持ちよく競技できるように
笑顔で対応することを心がけ,運営を手助け
することができたと思っています。