2019年4月24日水曜日

前期西播大会

 4月20日(土),龍野北高校で前期西播大会が行われました。勝ち進めば県総体のシード権が獲得できる大会でした。
 そこでの戦績を以下に掲載します。

1回戦  赤 穂 2(25-18,23-25,25-17)1 上  郡   勝ち
2回戦  赤 穂 1(16-25,25-22,21-25)2 姫路商    負け

2回戦敗退となり,残念ながらシード権は獲得できませんでした。

 姫路商との試合では,序盤に点差を付けられ苦しい状況がつづきましたが,途中から赤穂高校らしいバレーができたのと,相手にミスが連続し2セット目は獲得することができました。
 3セット目は少し点差がついたものの,最後まであきらめずにボールを追いかけましたが,一歩届かず敗退となりました。
 ミスが連続したときに,コート内が暗くなり雰囲気が悪くなってしまうことも多々ありました。初心に戻り雰囲気づくりを大切にしてほしいと感じました。技術の向上にはかなり時間がかかりますが,コート内の雰囲気はひとりひとりの心の持ちようを変えることですぐに改善できるのではないかと思います。
 3年生にとっては泣いても笑っても県総体が最後の大会です。最後まで笑顔で試合に臨んでくれることを期待しています。

2018年9月6日木曜日

西播地区 リーグ戦

 9月1日(土)と2日(日)に西播地区のリーグ戦が福崎高校で行われました。
 赤穂高校は2部リーグに属していて、そのリーグには太子高校、姫路商業高校、福崎高校、香寺高校もいます。ちなみに昨年度は、三位という結果で2部リーグ残留でした。
 以下に結果を載せます。

  【 結 果 】

1日目  赤穂vs福崎  2(25-18,25-22)0  勝ち
     赤穂vs姫商  1(10-25,29-27,21-25)2  負け

2日目  赤穂vs香寺  2(25-11,25-20)0  勝ち
     赤穂vs太子  2(25-20,22-25,25-21)1  勝ち

 1日目の姫路商業高校は1部から降格してきたチームということもあり、1セット目はサーブも強くそれに翻弄されました。2セット目からは比較的サーブカットがあがり、スパイクがきまるようになりましたが、二段の精度やブロックに課題が見つかったと思います。
 2日目の太子高校の試合では、強烈なスパイクをうってくるエースに対して、ミドルブロッカーを中心にブロックすることができました。ワンタッチをとって繋ぐ、空いているコースにレシーバーが入ってカットする、これを繰り返す中で相手にミスがでてくる。非常に良いゲーム展開になったと思います。この夏休みでの練習がすべてここに活きてきた試合となりました。

 結果として、3勝1敗で2部リーグ2位の結果となり,1部リーグ昇格を獲得しました。